2022年2月3日木曜日

山のまこちゃんバックカントリースキー装備 日々更新




山のまこちゃんの2019年12月現在のバックカントリー山スキー装備を紹介。2019-20シーズンを通して追加があれば随時追記予定。

【ギア】

・兼用靴(スキーブーツ)

登り重視:SALOMON MTN EXPLORE 100 27/27.5 311mm
※つま先にある両側の穴が摩耗したことにより、TLTのピンがはまらなくなり廃棄

※足に合わなくて、あまり履いていない

滑り重視:K2 MiNDBENDER 120 27/27.5 314mm 2019-20
※シェルがボロボロになってきたので、そろそろ買い替え

滑り重視:K2 MiNDBENDER 130BOA 27/27.5 314mm 2019-20



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春用板(2019年購入)


・スキー板:K2 WAYBACK 88 重さ:
軽くて細い。カチい斜面や春スキーに最適。軽いためシートラも楽ちん。パウダーの日にあえてこのスキーにすることで沈む楽しさも味わうことができるが、緩斜面では沈むため急斜面が多いときじゃないときつい。細いのでゲレンデ練習用にも最適。

・ビンディング:FRITSCHI TECTON(フリッチ テクトン)
TLTタイプのビンディングで、前側が横に開放する機能があるのはFRITSACHIだけ。変な転び方をしても前も安全に開放してくれる安心感がある。カカトはコバで抑える。固い斜面でもしっかりと抑えてくれる。上下の動きには強いが、ねじりには弱い.

・シール(スキン):Pomoca CLIMB PRO S-GLIDE

ポモカの水色。ポモカは糊面同士を張り合わせることができるため、扱いが楽。グリップもあり、滑りも良い。基本的に山にいくときはこれが一番。春の長期縦走にも最適。

・スキーアイゼン
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なんでもできるオールラウンド板(2022年購入)


・スキー板:BLIZZARD ZERO G 105 188cm 
軽め、固め、オールラウンドにいける。はず。

・ビンディング:FRITSCHI VIPEC(フリッチ ヴァイペック)
一番最初に買ったTLTビンディング。前が解放して、軽い。バランスがとても良い。カカト側はピンでとめているため、テクトンに比べると固い斜面は弱い?

・シール(スキン):
Pomoca CLIMB PRO S-GLIDE

・スキーアイゼン

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パウダー用滑り重視の板(2019年購入)

・スキー板:NORDICA ENFORCER FREE 110 184cm 重さ:
センターにメタルが入っている。重くて登りはすごくきつい。しかし滑りは一番快適。スピードを出した時も安定する。滑りメインのときはこの板。

・ビンディング:FRITSCHI TECTON(フリッチ テクトン)

・シール:Pomoca CLIMB 2.0
パドルクラブでポモカの黄色がオススメされているので試しに購入。結果、滑らなさ過ぎて歩くのが辛い。グリップ力も水色とあまり変わる気がしない。オススメできない。

・スキーアイゼン

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ストック:

モンベル トレッキングフォトポール
撮影好きの必須アイテム

Black Diamond ウィペット
これを持っていると持ってないとでは精神的な違いがかなり大きい。ちょっとした滑落なら止められる。地獄系スキーヤー必須アイテム。

ザック:

MAMMUT PRO PROTECTION AIRBAG 3.0 45L(2016年購入)
エアバッグ。ガスタイプ。一発膨らませるとお店でガス入れをしてもらわなければいけない。重いが、バッテリータイプのエアバッグよりは快適。これを持っているだけで気持ちが強くなる。それがゆえに危ない斜面に行ってしまう。いいのか悪いのか。。

THE NORTH FACE Chugach 45(ノースフェイス チュガッチ45) (2018年購入)
大容量でどんなときにも使える。使いやすい。バランスが良い。

ピッケル:

Petzl Gully
軽くて負担にならない。北海道のバックカントリーではピッケルを使うことがほとんどない。しかし、厳しい山に登るときはないと不安なため、軽さを追求。使っていてとても快適北海道のBCスキーヤーでちょっと厳しい山も行く方にオススメ

アイゼン:

ペツル(PETZL)レオパード LLF T01A LLF レバーロックフィル
こちらも軽さを追求。北海道のバックカントリーではほとんどアイゼンを使うことがない。たまに必要となるが、普通のアイゼンはとても重いため、超軽量アイゼンのこちらを選択。アルミのため消耗が激しいとのことだが、そもそも2018-19シーズンで約50回の冬山のうち、アイゼン使用は3回ほどしかない。


ストーブ:

・JETBOIL ジェットボイル マイクロモ
北海道のバックカントリーでは外でお湯を沸かしてのんびり食事というのはない。あるとしても残雪期の春限定。しかし、ビバークが必要になったときにはお湯を沸かす道具はひっつ。コッヘルと一体型になってコンパクト。すぐにお湯が沸く、この商品はBCには一番オススメ。

そのほかの小物類はこちらを参照

【山スキー入門8 バックカントリーへの道】-その他必要な小物装備-