2022年10月17日月曜日

名寄 見晴岩【北海道クライミングガイド】フリークライミング アプローチ 見晴らし岩

私が好きだ11a
を登るサリー

名称:見晴岩

岩質:砂岩(安山岩質)

場所:北海道名寄市

トイレ:なし

シーズン:4月~11月

ルート総数:52本

5.9以下/8本

5.10台/14本

5.11台/15本

5.12台/10本

5.13台/13本

5.14台/2本

詳細のトポはこちらのフリークライミング日本100岩場1 北海道・東北を参照



駐車場のGoogle Map:https://goo.gl/maps/b9niaS5bq1QQ1GKFA

駐車台数:10台ほどだったと思う


【概要】

北海道、道北にある岩場で11台、12台の好ルートが多い。10台のクライマーには登れるところが少ないため、11台登れるようになってからいくと楽しめる。夏は非常に暑い場所で、春か秋に訪れると良いだろう。


アプローチ

大きい道路から橋を渡る

砂利道を右に曲がり

砂山の作業所のような場所を通り抜ける

林道を走り

ゲートを通過
ゲートが締まっている場合は、
テキトーな数字で空くことが多い

駐車スペース

こんな感じに駐車

ピンテ

登山道

快適な道だ

15分ほどで岩場

モグラの穴5.11a ★★★
とても楽しいルート
ぜひ登ってもらいたい

モグラの穴5.11a ★★★
とても楽しいルート
ぜひ登ってもらいたい

デスモスチルス5.11a ★★
辛い。ムーブ覚えないとパンプに耐えられない


私が好きだ11a ★★★
を登るサリー


アプローチと私が好きだ5.11aの動画





動画




北海道クライミングガイド マップ



2022年9月7日水曜日

小樽赤岩 修験の壁 【北海道クライミングガイド】

 

メインの修験の壁
5.10c Mr.ナカミチ ★★★だと思う
ムーブが面白い
最終ピン手前で落ちると
小テラスに足を打つ可能性があるので注意


名称:修験の壁(しゅげんのかべ)

岩質:安山岩質集塊岩

場所:北海道北海道小樽市

トイレ:なし

シーズン:5月下旬~10月上旬

ルート総数:13本

5.9以下/2本

5.10台/4本

5.11台/3本

5.12台/4本

5.13台/なし

駐車場のGoogle Map:https://goo.gl/maps/kkeEzBWoDRsbMwKm8

駐車台数:10台ほど(※有料駐車場です。300円用意してください

※駐車場から、クライミングエリアまでのルート




【概要】

北海道小樽市の赤岩から近くにある岩場。2019年に開拓されたばかりの新しい岩場だ。徒歩でも行けるが車で移動する方が早い。出羽三山神社から山中海岸へと通じる道の途中にある岩場だ。午前中は日が当たりにくい。日当たり良好5.11aは午前中の早い時間に登った方がよさそうだ。すべてのルートは短いため、ロープの長さは30mもあれば十分だ。

開拓者のブログはこちら

トポ





駐車場


出羽三山神社

出羽三山神社
ここで必ず駐車料金として300円を入れよう

遊歩道入口。右に行くと小樽赤岩だがかなり歩く。
左にいくと山中海岸

途中で落ちている車

途中にある分岐は右にいくと岩場
左は山中海岸

野鳥の岩
5.9と5.7があるので初心者の練習に良い

ゴジュウカラ5.7
初心者のリード練習に良い
5.9はもろすぎて初心者がリードするのは危ないと思う

メインの修験の壁

メインの修験の壁
5.10c Mr.ナカミチ ★★★だと思う
ムーブが面白い
最終ピン手前で落ちると
小テラスに足を打つ可能性があるので注意

甘い男 5.11b ★だと思う 
出だし注意。プリクリした方が安全。
リーチがある人はオンサイトしやすいかも?


山伏 5.10d
クラックでハンドジャムとフットジャム決められる
クラック好きにはたまらない


陽当たり良好 5.11a ★
名前の通り陽が当たる。午後になると暑い。
午前中にトライするのがお勧め

※子供相談教室5.10bは崩落のため、ルート崩壊。まだボルトがあるが、登らない方が良い。実質5.11cくらいあるのではと思える。5.10台の方がトライするとケガする恐れあり。


動画はこちら




甘い男 5.11b (オンサイト目指している方はみないでください)


陽当たり良好 5.11a(オンサイト目指している方はみないでください)





北海道クライミングガイド マップ






2022年8月12日金曜日

【沢登り】余別川 本流 チョックストーンの滝の上まで

下の廊下入口
ここからやっと面白くなる

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山:余別川(よべつがわ) ※チョックストーンの滝の上まで
標高:400m(122点沢出合)
活動距離:18km
高低差:336m
累積標高上り/下り846m / 846m
往路コース:余別川 本流
復路コース:余別川 本流

登り:6時間(※チョックストーンの滝の上まで) ※日帰り装備
下り:6時間

体力度:★★★★☆
危険度:★★☆☆☆
オススメ度:★★★★☆
レベル:中級(チョックストーンも登れば上級)

トイレ:最寄りのコンビニ
トイレMAP:なし

駐車場:ゲート手前
駐車場のGoogle Map:https://goo.gl/maps/ytLjGa7c1Nm

温泉:岬の湯しゃこたん(600円)
温泉URL:https://www.jalan.net/kankou/spt_01405cd2112000398/
温泉MAP:https://goo.gl/maps/yQmVkT9syMT2

YAMAP:
https://yamap.co.jp/activity/2225880 (2018/08/11-12) 泊りの記録
https://yamap.com/activities/18986053 (2022/8/09) 日帰りの記録
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 余別川は本流は、標高60mほどでスタートする標高低めの沢で泳ぎ系の沢である。ゴルジュやチョックストーンの滝があり、電気の沢と似ている部分がある。暑い日にどんどん水に浸かって歩きたい。へつりの練習にも良い。
日帰りで楽しい部分だけ行くこともできるが、素早く歩く必要があるため、体力のある人向けだ。
 体力に自信がない場合は、泊りの方が良い。エコー沢出合のテン場は広く快適でテントは5張くらいはいけそうだ。この川は魚影は豊富だが周年釣りは禁止されている。

 ここは余別岳の山頂まで行くことができる沢だが、丈夫は猛烈な藪漕ぎのため、122点沢出合くらいまでで引き返すパーティーが多い。
しかし、一番楽しいチョックストーンの滝を過ぎて122点沢出合いまでもとくに面白いところはないため、チョックストーンの滝を過ぎた地点を終了とする。

駐車場からすぐに入渓は可能だが、広い川原歩きとなるため、林道跡を歩いた方が良い。多少の藪漕ぎはある。帰りのログは林道跡をほぼ歩いている。

帰りは、潔くどんどん泳いでいけば簡単で楽しい。ただし、浅瀬だと岩に体が叩きつけられるし、小滝に巻き込まれて身動き取れなくなるので十分注意しよう。

【気温が低い時、あるいは寒がり体質な人のウェットスーツ】

登山用品店にもウェットスーツ(ネオプレン)のタイツやシャツがあるが少し高い。
以下の1.5mmの厚さのものがちょうどよい。基本的にはタイツがメイン。上長袖ジャケットはよほど気温が低く成らない限りかなり暑い。本当に寒がりな人は保険としてもっていても良いかもしれないい。

 


【泳ぎに不安がある人はライフジャケットがあると良い】





【チョックストーンの滝を登る場合はこの秘密兵器を持とう!】

沢バイルを投げて手掛かりにする方法があるが、この装備だと、一発で決まる。
















ゲート前。車はここまで

林道を途中に複数ある魚釣り禁止の看板


ゲート横から奥に行く

広場に出る

広場から右側を見ると踏み後がある

快適な道だったり、藪だったりする

今回はこの看板が見えたあたりで入渓

ちょっと降りると入渓となる

しばらく河原歩きとなる。
巻道が豊富にあるため、探しながらいくと素早くいける

時々泳ぎのご褒美がある



標高250m F1
 ここは左岸のチムニーをいくと楽だ。
ロープを出さなくても登れるはずだ


標高250m F1
左岸のチムニー



下の廊下入口
ここからやっと面白くなる





最後の核心
チョックストーンの滝入口
右岸に明瞭な高巻き道がある
中を行く場合は、泳ぎリードが必要かもしれない




ゴルジュがたくさん

へつってもいけそうだが泳いだ方が気持ちが良い


廊下の先には北海道の山と谷では登れないと記載されている滝
チョックストーンの滝
通常は少し戻って右岸を高巻く


2018年
チョックストーンの
チョックストーンがあったため、突っ張りで登れた


2018年
上から見るとこのような感じ


2022年
増水による激流
そして両サイドから流れているためとりつくのは困難
このチョックストーンまでいくのも楽しいし
チョックストーン登れなくてもすぐに引き返せる




動画はこちら