2020年2月29日土曜日

【冬山】神居尻山 西尾根コース バックカントリー 山スキー

左側の山頂直下の西面は開けている
(雪崩リスクも高い)

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山:神居尻山
標高:947m
活動距離:8.6km
高低差:780m
累積標高上り 1012m / 累積標高下り 1012m
往路コース:西尾根コース
復路コース:西尾根コース
登り:4時間30分
下り:1時間
体力度:★★★☆☆
危険度:★★★★☆
オススメ度:★★★★★
レベル:上級

トイレ:なし
トイレMAP:なし

登山口駐車場:林道入り口(数台程度) ※除雪の邪魔にならないように注意
登山口駐車場のGoogle Map:https://goo.gl/maps/7r7rv8Jx8KBfpXeF8

温泉:中小屋温泉(400円)
温泉URL:http://n43.net/onsen/nakagoya/kikunoen/index.htm
温泉 MAP:https://goo.gl/maps/Ri9i3B7Er2U2

YAMAP:https://yamap.com/activities/5717577  (2020/02/27)
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 神居尻山(かむいしりやま)は札幌から少し北の方にある標高947mの山で、夏なら初心者が安心して登山ができる山だ。しかし冬は風が強く、急峻なため標高1000m程度の山だが、厳しい山となる。
 登山口は夏なら車で入れる道路の入り口に駐車することになる。除雪の邪魔にならないように注意しよう。
 片道約3kmの緩やかに登る道路を歩いて尾根とりつきとなる。帰りはシールをつけずに帰れる。この尾根は雪が少ないと藪で苦労することになる。尾根を登っていくと標高750mで景色の良い稜線となる。そこから夏道のBとCコースの分岐点まで行く。ここからは状況により雪庇が発達し、大変危険だ。雪庇を踏み抜かないように注意しよう。なお、この山のあちこちの斜面でクラックが発生しやすい。滑走時にはとても注意が必要だ。
 標高が低く、クラストしやすくスキーアイゼンは必須。時にはアイゼンも必要となるため、これらの装備は必ず携行しよう。
 夏は楽だが、冬は上級となる。滑りも上級者でなければ危険だ。






登山口となる最終除雪地点

道路を歩く。
この日はキャタピラ道ができていた

途中で右に曲がる。
自転車専用道路らしい

自転車専用道路を進んでドラールの森の看板で左折

ドラールの森の看板の奥を進む

尾根へ

ちょっと藪があるが

すぐに道路に出て尾根とりつきへ

ちょっと登れば景色が良い

尾根はけっこう藪がある

奥に見えるのはピークではなく、夏道BとCコースの合流地点


左側が山頂

左側の山頂直下の西面は開けている
(雪崩リスクも高い)




夏道BとCコースの合流地点から山頂を望む
ここから少し下る




山頂付近から夏道BとCコース合流地点


あと少しで山頂へ

山頂にて

尾根を滑る
増毛の山々が美しい


山頂直下の西面

北斜面の樹林帯にて滑走

動画はこちら












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