2020年4月30日木曜日

外出できないときは本を読む 今こそ知りたいアイヌ 北の大地に生きる人々の歴史と文化




 コロナウイルス感染拡大により、緊急事態宣言が出ており、最近は「登山=悪」というような状態が続いています。かなり山に行きにくい雰囲気のため、自粛しておりますが、やはり運動不足です。山にいけない分の運動不足を解消するために、今までやってこんばかったジョギングをするようにしています。ジョギングしていると、気づかなかったお店や発見があって少し面白いですね。

 山にいかないとずいぶんと時間に余裕ができるため最近は本をいろいろ読んでいます。
 山ネタがないので、今回も最近読んだ本についてに紹介します。

今こそ知りたいアイヌ 北の大地に生きる人々の歴史と文化



わりと新しい本で、ウポポイ(民族共生象徴空間)についても紹介がされています。中身は歴史の教科書のような感じですが、この本の著者はゴールデンカムイの監修も行っているため、漫画を読んだことがある方はマンガの内容とリンクする部分があり飽きずに読み進めることができると思います。

 


 北海道の山の名前ではアイヌ語がそのまま山の名前になっている山が多く、アイヌに関する知識があるだけで登山+アイヌの歴史や文化も体験することができると思います。各地にはアイヌの資料館もあるため、これらの本を読んで登山の帰りに資料館や博物館に寄ると楽しみもまた一つ増えるのではないでしょうか。

北海道にあるアイヌに関する資料館と博物館をまとめました。詳細はこちら



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