2016年6月7日火曜日

積丹岳 婦美(ふみ)コース



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山:積丹岳
標高:1255m
活動距離:11.4km
高低差:837m
累積標高上り 1,141m / 累積標高下り 1,135m
往路コース:婦美(ふみ)コース
復路コース:婦美(ふみ)コース
登り:3時間
下り:2時間
体力度:★★★☆☆
危険度:★★☆☆☆
オススメ度:★★☆☆☆
レベル:中級

トイレ:登山口の小屋そばにあり
トイレMAP:登山口と同じ

登山口駐車場:あり
登山口駐車場のGoogle Map:https://goo.gl/maps/pB3tf6N6M2p

温泉:岬の湯 しゃこたん(600円)

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 積丹岳(しゃこたんだけ)は積丹半島にある最高峰の山で標高は1255mある。夏よりも冬に人気がある山で山スキーに利用されることが多い。冬以外では春になるとタケノコを求めて入山する人が多い。登るなら残雪もあり、タケノコが採れる5月下旬~6月中旬頃がおすすめだ。登山口には無人小屋があり無料で宿泊も可能。トイレもある。
 登山ルートは婦美(ふみ)コースの一つのみとなる。このコースは9合目まで景色はよくない。気に囲まれているためだ。また、気を跨いだり、くぐったりする箇所が多い。頭をぶつけないように注意しよう。9合目まで登るとやっと景色が良くなる。山頂部からは羊蹄山や余別岳を望むことができる。※余別岳に登山道はない。



 
国道から積丹岳登山口への標識が見える
ここを曲がる

途中で二股に別れるが右を行く

登山口までの林道は悪路だ
慎重に運転しないと腹を擦る


登山道入り口にある無人小屋で利用料金は無料。
利用可能期間は5月~10月。収容人数は20名。沢水の水道。灯油ストーブあり。
管理:積丹町役場(0135-44-2111)

小屋の中

靴の洗い場がある







登山口


カタクリ
撮影:2018/05/20

エンレイソウ
撮影:2018/05/20

エゾエンゴサク
撮影:2018/05/20




木をくぐっていく箇所が多数ある


シラネアオイ
撮影:2016/06/07

エゾツツジ
撮影:2016/06/07

少しだけ景色が見える

残雪が残っている時期ならもっと景色が見える
撮影:2018/05/20




残雪が残っていれば歩きやすい
撮影:2018/05/20


ツバメオモト
撮影:2016/06/07


ここから景色がよくなってくる


奥に羊蹄山が見える




山頂
撮影:2018/05/20
山頂にて
撮影:2018/05/20

山頂にあるケルン


動画はこちら








2016/06/07 動画





2016年6月5日日曜日

天塩岳 新道コース ピストン

新道コースからみた天塩岳山頂


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山:天塩岳
標高:1557.6m
活動距離:13.88km
高低差:837m
累積標高上り 1,153m / 累積標高下り 1,143m
往路コース:新道コース 
復路コース:新道コース
登り:3時間40分 (天塩岳ヒュッテから新道登山口までは歩いて15分程度)
下り:2時間40分
体力度:★★★☆☆
危険度:★★☆☆☆
オススメ度:★★★★☆
レベル:中級

トイレ:天塩岳ヒュッテのそばにトイレあり。
登山口駐車場:新道コースの登山口は2台が限界。天塩岳ヒュッテに広い駐車場あり
登山口駐車場のGoogle Map:https://goo.gl/maps/gBEfhcdAXdT2

温泉:協和温泉(500円)
温泉URL:http://kyouwaonsen.jp/onsen/index.html
温泉MAP:https://goo.gl/maps/PorRPfWgkqt

YAMAP:https://yamap.co.jp/activity/364138 (2016/06/05)
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 天塩岳(てしおだけ)は士別にある、道北最高峰の山である。標高は1557.6m。北海道百名山であり、日本日百名山になっている。
登山口には無料の天塩岳ヒュッテと無料キャンプ場がありよく整備されている。天塩岳ヒュッテは2階建だが、外側に階段があり1階と2階それぞれにマキストーブ、水道(沢水)が完全に分かれている。トイレは小屋にはなくすぐそばにトイレ専用の建物がある。
 新道コースの標高1400mには天塩岳避難小屋があり、これも無料でトイレもある。
 無人だが山小屋泊もできる。北海道の山としては施設に大変恵まれた山だと思う。
 災害により通行止になる登山道もあるため最新情報はこちらの士別市のページで確認しよう。
 コースは三つあり、前天塩コース、旧道コース、新道コースがある
 今回は他のコースに比べて楽な新道コースを紹介しよう。
 新道コースの登山口駐車場は天塩岳ヒュッテから少し離れている2台くらいが限界のため混雑時は天塩岳ヒュッテから歩こう。最初の登りは沢沿いを歩くためドロドロだ。しばらく登ると緩やかな道となり、景色もよくなってくる。途中には天塩岳避難小屋がありトイレも利用できる(紙はない)。避難小屋からまた緩やかな道を歩き、最後の急登を登り終えると山頂だ。

天塩岳新道コースの軌跡


天塩岳ヒュッテ

天塩岳ヒュッテの中だ

水は出るが煮沸してから


コース案内看板

エゾノリュウキンカの群生

オオバナノエンレイソウ
撮影:2016/06/05

オオカメノキ
撮影:2016/06/05

ツバメオモト
撮影:2016/06/05

エゾエンゴサク
撮影:2016/06/05

ザゼンソウ
撮影:2016/06/05

サンカヨウ
撮影:2016/06/05

1433m付近にて

チシマザクラ
撮影:2016/06/05

キバナシャクナゲ
撮影:2016/06/05

ショウジョウバカマ
撮影:2016/06/05

避難小屋


トイレ。紙はない

避難小屋の中


天塩岳山頂付近から、登ってきた道を撮影

奥に見えるのが天塩岳山頂

山頂にて


動画はこちら (2016/06/05)