2017年6月5日月曜日

遊楽部岳 左股コース


前方に見えるのは遊楽部岳山頂ではなく臼別頭


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山:遊楽部岳 臼別頭(うすべつかしら)
標高:1277m
活動距離:17.22km
高低差:1051m
累積標高上り/下り 1,769m / 1,756m
往路コース:左股コース
復路コース:左股コース
登り:5時間30
下り:4時間30分
体力度:★★★★☆
危険度:★★★☆☆
オススメ度:★★★☆☆
レベル:上級

トイレ:セイコーマート北桧山店(営業時間6:00~0:00)
トイレMAP:https://goo.gl/maps/TRuHX8rdTUn

登山口駐車場:以下のマップの場所から林道に入って数分走ると登山口。車は3、4台程度
登山口駐車場のGoogle Map:https://goo.gl/maps/Mzm2nNis5t62

温泉:湯とぴあ臼別温泉(清掃協力金として100円)
温泉URL:http://www.food-travel.jp/hokkaido/usubetsuonsen.html
温泉MAP:https://goo.gl/maps/LYBpMvYxkHH2

YAMAP:https://yamap.co.jp/activity/887597 (2017/05/21)
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 遊楽部岳(ゆうらっぷだけ)は別名:見市岳(けんいちだけ)と呼ばれる。この地域はヒグマの密度が高いため遭遇率が高い。この山に行くときは太田山神社と臼別温泉はセットで行きたい。
遊楽部岳山頂の途中に臼別頭(うすべつかしら)というピークがあり、景色はここが一番良い。遊楽部岳の山頂はがっかりするほど展望がない。
 コースは左股コース一本のみだ。
 登山口付近工事が行われており道が不明瞭となっている。工事用の道に迷い込みそうになるためGPSや地図をしっかり確認しよう。登山道は登る人が少ないためか非常にやわらかくて歩きやすい。春には様々な花が咲いており、行者ニンニクも大量にある。登り始めて2時間半ほどで展望が良くなる。
標高1251.5mの臼別頭まで稜線を歩き徐々に標高を上げていく。
 この臼別頭が遊楽部岳山頂に見えるが、実はその向こう側。遊楽部岳の山頂が見えるのは臼別頭山頂付近からだ。臼別頭から遊楽部岳方面への道は少しわかりにくいが、よく見るとピンクテープがある。その先を進んでいくと遊楽部岳山頂となる。景色は良くない。その奥に進むと旧山頂に行くことができるがハイマツ漕ぎが必須だ。



登山口駐車場、せいぜい3,4台

ここが登山口

登山届のポストは潰れている

きれいな看板がある


オオカメノキ
撮影:2017/05/21

シラネアオイ
撮影:2017/05/21

フッキソウ
撮影:2017/05/21

サンカヨウ
撮影:2017/05/21
この山はサンカヨウが大変多かった

キクザキイチゲ(花びらが取れてしまっている)
撮影:2017/05/21

登り始めて1時間半ほどで景色がよくなる

ニリンソウ
撮影:2017/05/21

スミレ系だが花の名前がわからない
撮影:2017/05/21

ノウゴウイチゴ
撮影:2017/05/21

オオサクラソウ
撮影:2017/05/21

エゾエンゴサク
撮影:2017/05/21

カタクリ
撮影:2017/05/21

チシマザクラ(たぶん)
撮影:2017/05/21

前方に見えるのは遊楽部岳山頂ではなく臼別頭


説明を追加

白水岳方面に雲海が見えた
臼別頭山頂。ここは大変景色が良い。遊楽部岳まで行かずにここまででもいいだろう


遊楽部岳山頂。景色が全く見えない。

動画はこちら




2017年5月28日日曜日

太田山神社 北海道で一番危険な神社 北海道登山

上からみるとこんな感じ


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山:太田山神社
標高:338m
活動距離:1.17km
高低差:335m
累積標高上り/下り 337m / 318m
往路コース:太田山神社コース
復路コース:太田山神社コース
登り:1時間
下り:40分
体力度:★☆☆☆☆
危険度:★★★★☆
オススメ度:★★★☆☆
レベル:初級

トイレ:太田神社(拝殿) 登山口から車で少し
トイレMAP:https://goo.gl/maps/YCcKuSrsMHR2
トイレ清潔度:★★★★☆

登山口駐車場:本殿登山口に駐車帯あり(5台程度の縦列従者)
登山口駐車場のGoogle Map:https://goo.gl/maps/RMCfNjE2PhH2

温泉:湯とぴあ臼別温泉(清掃協力金として100円)
温泉URL:http://www.food-travel.jp/hokkaido/usubetsuonsen.html
温泉MAP:https://goo.gl/maps/LYBpMvYxkHH2

YAMAP:https://yamap.co.jp/activity/876624 (2017/05/20)
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 太田山神社(おおたやまじんじゃ)は北海道で一番危険な神社だ。テレビでも放送されたことがあるため有名だ。参拝するためには傾斜の厳しい登山道を登り、ハシゴを登り、最後は90度の岩壁を登る必要がある。
 最後の岩壁にも鎖場があるため初心者でも登れるが、油断は禁物だ。
気軽にスニーカーでもいけなくもないが、傾斜の厳しい登山道のため登山靴をお勧めする。すぐそばが海のため高度感が抜群。回紹介した温泉、湯とぴあ臼別温泉もとても良い雰囲気だ。ぜひこの二つはセットでいきたい。2017/05/20に行ったときはブヨが大量発生していたため対策必須。







駐車場




入り口の階段はとても急だ

途中にはハシゴもある

タチツボスミレ
撮影日:2017/05/20

オオサクラソウ
撮影日:2017/05/20

マイヅルソウ
撮影日:2017/05/20

神社だからお地蔵さんもある

シラネアオイ
撮影日:2017/05/20

オオカメノキ

頂上手前のハシゴ、これが一番怖いかも

頂上直下の岩登りの鎖場

良い子はマネしてはいけません

上からみるとこんな感じ


動画はこちら


















2017年5月15日月曜日

砥石山 小林峠コース

この奥に登山道がある

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山:砥石山
標高:826m
活動距離:8.95km
高低差:524m
累積標高上り/下り 952m / 954m
往路コース:小林峠コース
復路コース:小林峠コース
登り:2時間40分
下り:2時間
体力度:★★★☆☆
危険度:★☆☆☆☆
オススメ度:★★☆☆☆
レベル:初級

トイレ:なし
トイレMAP:なし

登山口駐車場:小林峠の駐車帯があり(7台程度)
登山口駐車場のGoogle Map:https://goo.gl/maps/gJHtmMXpL162

温泉:なし
温泉URL:なし
温泉MAP:なし

YAMAP:https://yamap.co.jp/activity/862152 (2017/05/13)
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 砥石山(といしやま)は札幌から気軽にいくことができる山で標高は826mある。山頂からの景色は良くなく、途中にも眺望の良い場所はほぼない。その一方で、4月下旬や5月上旬には花がたくさん咲いているためなかなか面白い。樹木が多いため10月中旬頃の紅葉の時期に行くのもオススメの山である
 登山道は中の沢コース、小林峠コース、砥石沢コース(源八沢ルート)の三つがある。
 ※砥石沢コース(源八沢ルート)は2016/10/16確認時閉鎖中
今回は小林峠コースを紹介しよう。
 藻岩山小林峠コースの登山口駐車場にもなっている駐車帯からスタートする。すぐに小林峠の標識がありその奥が登山口。5月の上旬頃なら登り始めるとすぐにたくさんの花が出迎えてくれる。最初から徐々に標高を上げていくが花があれば楽しみながら登ることができるだろう。一度434mのピークまで行くと標高を下げていく。435mピークまでの道もシラネアオイの群生がたくさんある。435mピークからは日影が多く花が少なくなる。途中で中の沢コースとの分岐にたどり着くがそのまままっすぐ進む。分岐からはいくつかアップダウンがあり体力が奪わる。景色も見えないため少し辛い。途中で三角山と記載された分岐がある。追加20分ほど三角山の山頂を経由して砥石山に行くことができる。多少の眺望があるため体力があれば行ってみよ。山頂手前で最後の急登を登っていけば山頂に着く。樹木に囲まれているため景色は良くない。


駐車場

この奥に登山道がある

ルート概略図


エゾエンゴサク
撮影日:2017/05/13

エンレイソウ
撮影日:2017/05/13

ニリンソウ
撮影日:2017/05/13

ヒトリシズカ
撮影日:2017/05/13

サンカヨウ
撮影日:2017/05/13

フクジュソウ
撮影日:2017/05/13

タチツボスミレ
撮影日:2017/05/13

フッキソウ
撮影日:2017/05/13

ナニワズ
撮影日:2017/05/13

シラネアオイ
撮影日:2017/05/13

ヒメイチゲの八重咲タイプらしい
撮影日:2017/05/13

ヒメイチゲ
撮影日:2017/05/13


山頂は景色がよくない

動画はこちら