2019年5月29日水曜日

夏山登山入門2.夏山登山に必要な技術






【夏山登山入門2】-夏山登山に必要な技術-

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【夏山登山入門5】-夏山登山装備の購入について-

【夏山登山入門6】-夏山登山の歩き方-



【夏山登山は体力勝負】


基本的に、夏山登山(夏尾根)は体力勝負です。
基本的にただ歩くことだけが要求されるため、知識や経験よりも体力が基本です。

ただし、この体力は簡単な山から始めたら自然についてくるため、明確な目標がない限りは意識する必要はないでしょう。
下山にも力を使うため、山頂に着く頃に4割くらいの体力は最低限残るようにすると安全です。
山頂に行くために力を使い果たすと、下山時にフラフラとして転んで怪我をしたり、崖に落ちて死ぬ可能性もあるので、ご用心ください。


【天気を読む力はある程度必要】


登山では、天気が良いか悪いかで印象が大きく変わります。
また、天気が悪いときに登ってはいけません。
山の上では標高が100m上がるごとに0.6度下がり、風も強くなり、天気も変わりやすいです。
通常の天気予報をみてから山に行くと山の上では曇りや雨だったということは普通にあります。
そのため、天気予報を見るだけでは山の天気は読めません。

天気の読み方についてはそれだけで記事が一つ書けるため、以下の記事にまとめています。

山の天気をどうやって予想するか?

とはいえ、最初から詳細な天気を予想するのは難しいです。

最初のうちは、微妙な天気の時は潔くあきらめるようにすれば安全です。

雨の中に強行突破で山頂を目指すことは、絶対に無理はしないようにしましょう。



次は「3.夏山登山に必要なギア、装備」について

夏山登山入門1.登山とは?



【夏山登山入門1】-登山とは?-

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登山とは、「山に登ること」を指します。

その中でも、積雪期と無積雪期にわかることができるのですが、春夏秋の無積雪期に登ることを夏山登山と呼んでいます。

また、登山といっても、実際にはさらに以下のように様々な種類があります。

夏山登山(夏尾根)
藪漕ぎ登山
沢登り
岩登り
雪山登山(スノーシュー、かんじき、EP)
バックカントリー(山スキー、山ボード、スプリットボード)

【一般的なものは夏山登山(夏尾根)】




「尾根(おね)」とは、谷と谷にはされまた山地の一番高い部分のことです。

よくわかりませんよね。絵にするとこんな感じ

夏尾根


通常の夏山登山と呼ばれているものは、多くの場合この尾根に登山道が作られています。

そのため、区別するために山岳会等では「夏尾根」と呼ぶことが多いです(実際には春夏秋登ります)

ただし、コースによっては、谷から登ることもあるので、「夏尾根」と呼ぶのが正しいのか疑問なところはあります。

【「稜線(りょうせん)」との違いはなに?】

これがまさに稜線


ある程度経験のある方なら思ったと思います。

調べたところ、明確な定義はないようですが、区別すると以下のように分けられます。

尾根:山頂から麓に向かって伸びているもの。たいてい名前がある。
使用例:尾根を登る。尾根沿いに行く(歩く)。

稜線:山頂と山頂をつなぐライン。ほぼ名前がない
使用例:稜線を歩く(稜線を登るとはあまり言わないだろう)。美しい稜線だ。

【ハイキングとは?】






誰しも一度考えるかもしれません。
ハイキングとは、風景や自然を楽しみ、山や自然の中を歩くことで山頂を目指すわけではありません。トレッキングも同じような意味です。

あえて比較すると、以下のようなイメージ

  (軽い感じ)   ハイキング < トレッキング < 登山  (本気な感じ) 

というわけで、登山について改めて考えてみると、細かい言葉の違いや分類について知ることができたと思います。


次は「2.夏山登山に必要な技術」について

2019年5月28日火曜日

自転車はじめました クロスバイク 積丹半島一周の旅






山仲間に膝に負担なく、体力と心肺能力鍛えられるからいいよ!とそそのかされて購入したクロスバイク。
初めてならこれがいいと言われたジャイアントのエスケープR3

その仲間と初めて一緒にライド!




初めてのロングライドでこれだけ乗れれば大したものだそうだ。山で鍛えられているからやはり体力はあるみたい。

しかし、仲間のロードと比較すると性能差がありすぎて、ついていくのが辛かったw

とくに登り!登山ならゆっくりいけるけど、自転車だとずっと漕ぎ続けていなきゃいけないから休めない。最悪止まっておりて休めるけど、ちょっと違う。


1箇所だけ限界がきて降りて自転車押しました。そしてもう1箇所では限界がきて10分ほどのんびり休憩

限界がきて自転車押している

この日は札幌で5月として異常な30度越え。
暑すぎて頭から水をかぶる



北海道にはほとんどいないけど、本州にはたくさんいるらしい
痛車ならぬ、痛シャツ


おかげで翌日から足が筋肉痛。登山ではここまで

次はロードバイク欲しくなりました。。。

ライドのあとは室内ジムでボルダリングの練習


動画はこちら