2019年9月10日火曜日

Final Cut Pro Xのライブラリ容量圧迫を解消する方法 MacBookProの容量解消

MacBook Proを利用しているが、1TBの容量でも動画編集をしているとすぐにいっぱいになる。

動画編集はFinal Cut Pro Xを使っているが、編集で使った素材動画やイベントを削除しても容量は減らない。

そこで定期的に行わなければいけないのがレンダリングファイルやプロキシメディアを削除。


「ファイル」メニューから「生成されたイベントファイルを削除」に進む



「ファイル」メニューから「生成されたイベントファイルを削除」に進む

レンダリングファイルを削除の「不要ファイルのみ」にチェック、
最適化されたメディアを削除
プロキシメディアを削除
を選択
これでOKをクリックすれば完了だ。

動画編集中のものがある場合はせっかくのレンダリングファイルが消えてしまうので、動画編集が全て終わってからがいいでしょう。









2019年9月9日月曜日

風不死岳 北尾根コース 

ロープ場が連続で出てくる

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山:樽前山、風不死岳
標高:1102.3m
活動距離:5.4km
高低差:786m
累積標高(登り/下り) 825m / 813m
往路コース:北尾根コース
復路コース:北尾根コース
登り:3時間
下り:1時間30分

体力度:★★☆☆☆
危険度:★★☆☆☆
オススメ度:★★★☆☆

レベル:中級
トイレ:なし

登山口駐車場:6台程度駐車可能(道路から林道に入る)
登山口駐車場のGoogle Map:https://goo.gl/maps/QUUzbSKFHYKxGQUF6

温泉:休暇村温泉 ※モンベル会員証、ベネフィット会員証で割引があります
温泉URL:http://www.qkamura.or.jp/shikotsu/hotspa/
温泉MAP:https://goo.gl/maps/TPTBfrTs6812

YAMAP:https://yamap.com/activities/4491822 (2019/09/08)
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 風不死岳は支笏湖畔沿いにある山で、初級者が多く訪れる樽前山の登山口からも登ることができるため多くの登山者が訪れる山だ。
 コースは北尾根コース、樽前山ヒュッテコース、そして樽前山の縦走路から登るコースがある。
 今回は日影が多く暑い夏でも登りやすい北尾根コースを紹介しよう。
 樽前山から行くコースは日影が少ないため暑い。それに比べて北尾根コースは北側にあるため、日射の影響を受けにくく、山頂まで森の中を歩くため暑い夏向きなコースといえるだろう。
 途中にはロープ場が数か所あり軽い軽い岩登りのような場所もある。切り立った尾根のため万が一滑落すると止まらない。降りるときは身長に降りよう。
 ロープ場が多いためストックはない方が良い。





道路からこの林道に入る
少し荒れているが、通常の車でも問題ない



駐車場

入山ポスト

このゲートから登山スタートとなる

時々倒木がある

大きな倒木は乗り越える
ロープもあるため乗り越えやすい

途中で別れミリがあるが、標識がある方に進もう


5合目を過ぎたあたりから少しずつ景色が見える


ミヤマアキノキリンソウ
撮影:2019/09/008


最初のロープ場
一人ずつ慎重に登ろう

ロープ場が連続で出てくる


途中のがけ崩れ箇所
ここは右側に安全な道がある

支笏湖ブルー

まだまだロープ場は続く

この日は遠くに雲海がみえた

ロープ場

エゾオヤマリンドウ
撮影:2019/09/08

9合目を過ぎて山頂近くまできてから360度の景色となる

ヤマハハコ
撮影:2019/09/08

山頂にて

樽前山の溶岩ドーム


動画はこちら







2019年9月5日木曜日

暑寒別岳 箸別コース ピストン

ここからは景色が良く天国だ
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山:暑寒別岳
標高:1492m
活動距離:17.6km
高低差:1114185m
累積標高(登り/下り) 1,315m / 1,212m
往路コース:箸別コース
復路コース:箸別コース
登り:5時間
下り:4時間
体力度:★★★★☆
危険度:★★☆☆☆
オススメ度:★★★★★
レベル:上級

トイレ: 登山口にトイレ有(しかし一人用のしかないため、事前に済ませたほうが良い)
トイレMAP:登山口と同じ

登山口駐車場:登山口に駐車場あり
登山口駐車場のGoogle Map:https://goo.gl/maps/VT7br4Y2txskuH5W9

下山後のおすすめ温泉:尾温泉宿あったまーる(500円)
温泉URL:http://www.town.mashike.hokkaido.jp/menu/kanko/iwaospa/iwaospa.html
温泉MAP:https://goo.gl/maps/pRF8Go5K2Mm

YAMAP:https://yamap.com/activities/4447660 (2019/09/03)
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 暑寒別岳(しょかんべつだけ)は増毛山地の主峰で標高は1492m。海が近いため実際よりも高度感があり眺めが良い。登りごたえのある登山道と多くの花、そして景色が多くの登山者を魅了する人気の山だ。一つ難点なのはこの山には大量の蚊が発生する。高度をあげるといなくなるが、高度が低いうちは虫除け、蚊取り線香そして防虫ネットが必須だ。なければ走らないと全身を刺されるだろう。
 コースは、暑寒荘の山小屋がある暑寒荘コース、箸別小屋のある箸別コース、そして南暑寒荘から南暑寒岳を重曹する南暑寒コースの三つがある。
 今回は花がきれいで有名な箸別コースを紹介しよう。お勧めの時期は6月下旬から7月中旬頃。
 このコースは無料で利用できる箸別避難小屋からスタートする。あくまで避難小屋のため、暑寒荘のように山小屋の中に水場はない。トイレも水洗ではないため前泊するなら仮眠程度に考えておいた方が良い。
 登り始めはなだらかなアップダウンの湿気が多い道を進む。雨の後はとくに水たまりが発生しやすいためスパッツもあると良い。
 暑寒荘コースに比べて熊の気配が濃いため大音量の鳴るFox 40ソニックブラストのようなホイッスルがあると良い。不定期に時々ホイッスルを鳴らそう。
 熊鈴は意味がない(こちらの記事で詳しく紹介している)
 5合目辺りから景色が良くなるがそれまではひたすら森の中を歩く。
 景色が良くなってくるとあとは景色を見ながら登ればあっという間に暑寒荘との合流地点につくだろう。そこからなだらかな稜線を歩いて山頂をいく。6月下旬頃には雪渓のゼブラを拝める。



箸別登山口へと向かう
右折して林道へ

北海道では珍しく林道はすべて舗装されている。
スピードの出しすぎに注意したい

駐車場はかなり広い

登山口へ向かう

箸別避難小屋

中には石炭ストーブがあった

本当に寝る場所しかない

炊事場がないため避難小屋だ

トイレはこの一つ
もちろん水洗ではない

ここが登山口

最初はぬかるみが多い

しばらくは景色もないため写真撮るならこの標識

ミヤマアキノキリンソウ
撮影:2019/09/03

空が開けてきた

と思ったら急な岩場

ハイオトギリ
撮影:2019/09/03

後ろには海が見える

ここからは景色が良く天国だ

タカネナデシコ
撮影:2019/09/03

一部ハイマツが少しかぶる場所がある


暑寒別コースとの合流地点

ミヤマアズマギク
撮影:2019/09/03

山頂からは景色がとても良い


動画はこちら






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