2020年11月17日火曜日

屋久島沢登り3 横河(よっぷ)渓谷から永田川


屋久島沢登りの旅4日目(2020/11/3)

今回は永田川を楽しむ。




永田町の民宿に泊まり、徒歩で横河(よっぷ)渓谷へ歩く。

標識がある


ここが駐車場となり、登山道を歩くと沢に出るが、入渓地点ではない
入渓地点まで最短でいくなら、幅の広い道路を歩く方が早い

沢に出るが、ここから林道までいく道がない。
藪をかきわけ進むと踏み跡がある

林道に出る

途中には永田岳への登山道の入り口がある
このあとは猟師道を進む
屋久島は山と高原地図をみると、地理院地図に出ていない道が表記されていることがある
今回も山と高原地図にしか出ていない猟師道を進む

入渓地点

透明度が高く美しい




大きなポットホール

今回は標高230mで引き返す

帰りの猟師道は崩壊が激しくほぼ藪漕ぎ
山と高原地図にしか出ていない猟師道だ。
藪が多いが、沢を下るよりは早い


かなり険しい道も多かった

動画







2020年11月13日金曜日

屋久島沢登り2 安房川 北沢

かなりへつったり、巻いたりしたが、暑ければもっと泳ぎたい沢だ

 

屋久島沢登りの旅3日目(2020/11/2)

最初の二日間は天気に恵まれずまともに沢登りができなかったが、今日は天気が良い。






というわけで白谷山荘から1時間半ほど歩き、安房川の南沢の入渓地点、標高727mの楠川分かれの分岐から入渓。

入渓地点のトロッコ道は快適だ
時間がなくても沢登りの途中からすぐにトロッコ道にエスケープできる

入渓地点
 安房川 南沢
花崗岩の巨岩帯。フェルトよりラバー。ラバーはフリクションがバチ効き。
巨岩帯は背が高い方が圧倒的に有利だ
このあと標高730mほどで北沢への分岐となる

青空と透明度の高い水でテンション上がる

思わず記念撮影

屋久島の沢はどこも美しい

かなりへつったり、巻いたりしたが、暑ければもっと泳ぎたい沢だ


唯一直登しなければ超えられそうにないチョックストーンの滝
地図上に出ている891mのそば(標高:870m)
川幅はとても広いのだが、巨岩が行く手を阻んでいてここしか超えられそうになかった
ハンドサイズのカムが使えた
A0で抜ける

今回は時間の都合で標高891mからエスケープ

快適なトロッコ道を歩いて下山

動画はこちら








屋久島沢登り1 白谷雲水峡〜白谷川〜白谷山荘

 

飛龍の滝
水が少なければ直登できそうだがあっさり巻く

屋久島1日目(2020/10/31)

現地集合のメンバーとフェリー乗り場で待ち合わせ、フェリーのロッカーに荷物を預け、沢装備で白谷雲水峡行きのバスに乗車

先に言っておくが、白谷雲水峡からの沢登りはオススメできない。詳細は後述。

到着直後から怪しい天気

白谷雲水峡の停留所で降りる

白谷雲水峡の道に入ると、500円かかる

すぐに入渓

曇っているが美しい沢だ
ただし、すぐ隣に観光用の道があるため
観光客の冷たい視線を浴びながらの遡行となる

観光客の視線なんて無視しながら進む

飛龍の滝
水が少なければ直登できそうだがあっさり巻く

苔むした滝


いつの間にか観光用の道から外れ、視線を気にしなくて済む


雰囲気の良さそうな場所で記念撮影

屋久島までサリーと二人だったが、屋久島から4人のメンバーとなる。あいにくメンバーの都合により、致し方なく白谷山荘にて待ち合わせ。

今回はメンバーの都合により、白谷雲水峡からの沢登りは観光客の痛い視線を浴びるため本当にオススメしない。ここよりもっと良い場所はたくさんある。

なお、白谷山荘にはトイレもあるが、夏場は臭いがきつく眠れないそうだ。

翌日は朝から雨が降り続き、沢は中止。

昼から雨が弱まり酒を買い足しに空身で下山。街で酒を手に入れて再び白谷山荘まで戻りまた宴会。

翌日は天気が良さそうなので沢へ。しかし、メンバーの一人が帰宅しなければならないため明日は3人で沢へいく。


酒を買い足した山荘への帰り道。屋久島っぽい写真を撮っておいた

白谷雲水峡から白谷山荘までの動画はこちら