2026年1月28日水曜日

【冬山】手稲ネオパラ 西野浄水場コース

第2斜面

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山:手稲ネオパラ
標高:693m
活動距離:8.60km
高低差:691m
累積標高上り/下り 898m / 895m
往路コース:西野浄水場コース
復路コース:西野浄水場コース
登り:3時間
下り:40分
体力度:★★★☆☆
危険度:★★☆☆☆
オススメ度:★★★☆☆
レベル:中級

トイレ:セブンイレブン札幌福井3丁目店
トイレMAP:https://goo.gl/maps/Pj7W67FvDtM2

登山口駐車場:西野市民の森入口に数台の車が駐車可能
登山口駐車場のGoogle Map:https://goo.gl/maps/T4bt3qahMBB2
※人気があり、とても混みやすいためできる限り乗り合いで行くことを推奨。せいぜい8台くらいが限界だ。

温泉:なし
温泉URL:なし
温泉 MAP:なし

YAMAP:https://yamap.co.jp/activity/660272 (2017/01/04)
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 手稲ネオパラ(ていねねおぱら)は手稲山の東隣にあるピーク。山名はないが、ネオパラと呼ばれている。
 手稲山中庭にある山小屋パラダイスヒュッテの近くの斜面をパラダイスと呼んでいたのに対し、新しい(ネオ)パラダイスという意味で名づけられた。
札幌市内から気軽に行けるコースで非常に人気のコースだ。土日はもちろん平日でも混むことがあるため早めに行くか遅めに行く方が良いだろう。
 登り始めはほぼ平坦な道を進む。すぐに砂防ダムが見えてくる。林の中を進んでいく。途中で穴が開いている箇所がある。登りのときは問題ないが、下りのときに突っ込むと危険なため注意しよう。ロープが張ってあるが夢中になって滑っていると突っ込む危険がある。この後は徐々に高度を上げていく。第三斜面を過ぎて第二斜面までいくと亀裂がある。この亀裂は毎年発生するもので、一度できたら塞がらない。登るときによく観察して下山時に突っ込まないように注意しよう。
第一斜面までいくと山頂はあとわずか。スキー場の休憩所まで目指そう。中に入って風をしのぐことができる。








ここの駐車場は8台くらいが限界だ。

駐車場の手前。
 路肩が埋まりやすいため気を付けよう



一つ目の危険個所。大きな穴が開いているため滑降時に穴に突っ込まないように注意しよう。

第2斜面


第2斜面のところには大きな亀裂が毎年発生する。一度できた亀裂は埋まらない。
誤って突っ込むと怪我をするから十分注意したい。


元スキー場の山頂スナック。ここで寒さをしのぐことができる


山頂スナックの中。
 ※写真協力 YAMAP 波男さん

動画はこちら








2026年の動画






北海道雪山ガイド(冬山)
(スマホの場合はこちらをクリック)

Google MAPにて登山口までの情報と、各コースへの登山情報が得られます
主に山スキーを想定して記載しています。スプレッドシートの一覧表はこちら
※まだまだ情報は少ないです。現在も作成中


2025年11月7日金曜日

山のまこちゃんバックカントリースキー装備 日々更新




山のまこちゃんの2025年11月現在のバックカントリー山スキー装備を紹介。

【ギア】

・兼用靴(スキーブーツ)


滑り重視:K2 MiNDBENDER 130BOA 27/27.5 314mm 2019-20


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パウダー用滑り重視の板(2019年購入)

・スキー板:NORDICA ENFORCER FREE 110 184cm 重さ:
センターにメタルが入っている。重くて登りはすごくきつい。しかし滑りは一番快適。スピードを出した時も安定する。滑りメインのときはこの板。

・ビンディング:FRITSCHI TECTON(フリッチ テクトン)

・シール:POMOCA Free Pro 2.0
ピンク色のシール。薄くて軽い!使いやすいが、耐久性に劣る。財力ある人向けかなと思った。

・スキーアイゼン

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パウダー用滑り重視の板、ゲレンデでも使いやすい(2024年購入)

・スキー板:NORDICA ENFORCER FREE 100 184cm 重さ:
センターにメタルが入っている。重くて登りはすごくきつい。しかし滑りは一番快適。スピードを出した時も安定する。

・ビンディング:SALOMON SHIFT 

・シール:POMOCA Tour Pro
やはりこの水色が一番。耐久性抜群。平地斜面におけるグライドのしやすさで疲れを軽減できる。

・スキーアイゼン
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ストック:

Black Diamond ウィペット
これを持っていると持ってないとでは精神的な違いがかなり大きい。ちょっとした滑落なら止められる。地獄系スキーヤー必須アイテム。冬眠しない熊とあったときの近距離戦闘用。

ザック:


・THE NORTH アークティック48 (2023年購入)
大容量でどんなときにも使える。使いやすい。バランスが良い。

ピッケル:

・Petzl Gully
軽くて負担にならない。北海道のバックカントリーではピッケルを使うことがほとんどない。しかし、厳しい山に登るときはないと不安なため、軽さを追求。使っていてとても快適北海道のBCスキーヤーでちょっと厳しい山も行く方にオススメ

アイゼン:

・ペツル(PETZL)レオパード LLF T01A LLF レバーロックフィル
こちらも軽さを追求。北海道のバックカントリーではほとんどアイゼンを使うことがない。たまに必要となるが、普通のアイゼンはとても重いため、超軽量アイゼンのこちらを選択。アルミのため消耗が激しいとのことだが、そもそも2018-19シーズンで約50回の冬山のうち、アイゼン使用は3回ほどしかない。


ストーブ:

・JETBOIL ジェットボイル マイクロモ
北海道のバックカントリーでは外でお湯を沸かしてのんびり食事というのはない。あるとしても残雪期の春限定。しかし、ビバークが必要になったときにはお湯を沸かす道具はひっつ。コッヘルと一体型になってコンパクト。すぐにお湯が沸く、この商品はBCには一番オススメ。

そのほかの小物類はこちらを参照

【山スキー入門8 バックカントリーへの道】-その他必要な小物装備-




2025年11月4日火曜日

2025年-26年シーズン 11月 無積雪期 雪崩セルフレスキュー講習会 札幌 バックカントリーでの雪崩事故から仲間を助けるために必要なこと




秋季雪崩ビーコン捜索&セルフレスキュー訓練講習


・主催:山のまこちゃん

参加費:3000円(当日現金で回収します)

日程:2025年11月9日

日時:8時〜12時

場所 藻岩山スキー場または札幌市内の公園

講習内容:積雪前に、雪崩ビーコンの操作、捜索方法の手順やコツの訓練。雪山で怪我人が出た時の移動方法のセルフレスキュー訓練を行います。ロープを使ったレスキューも訓練。


【訓練概要】雪崩トランシーバーサーチ訓練

[1]シングルグループチェック、ダブルグループチェック

[2]雪崩トランシーバーサーチ

[3]プロービング

個人装備:雪崩トランシーバー、プローブ、防水袋(雨天時)


【訓練概要】HMセルフレスキュー訓練 ※雪崩を中心で余った時間で行います。

[1]搬送

[2]低体温症ラッピング

[3]簡易ハーネス、簡易懸垂下降

[4]ロープワーク

[5]1/3引き上げシステム

[6]1/5引き上げシステム


参加希望者はこちらのフォームよりお申し込みください。