黄金山 旧道〜新道コース 周遊


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山:黄金山
標高:739.1m
活動距離:3.60km
高低差:543m
累積標高上り 545m / 累積標高下り 541m
往路コース:旧道コース
復路コース:新道コース
登り:2時間
下り:1時間

体力度:★☆☆☆☆
危険度:★★★☆☆
オススメ度:★★★☆☆
レベル:初級
登山最適期:5月中旬

トイレ:黄金山登山口に綺麗なトイレあり
トイレMAP:登山口と同じ

登山口駐車場:黄金山登山口にあり
登山口駐車場のGoogle Map:https://goo.gl/maps/Sg3c8ocoxWH2

温泉:浜益温泉(500円)
温泉URL:http://ishikari-shakyo.org/hamamasu-onsen/index/
温泉MAP:https://goo.gl/maps/4BtrR8s6RnS2

YAMAP:https://yamap.co.jp/activity/340810 (2016/05/19)
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黄金山(こがねやま)は「浜益のマッターホルン」や「浜益富士」とも呼ばれる。
見る角度によってはマッターホルンのように見えたり、富士山のように見えるからだ。

気軽に登れる山だが山頂は切り立った崖で非常にせまい。万が一転んだら崖に真っ逆さまだ。
山頂付近で驚いて撤退するひとも少なくない。
ここに来る場合はしっかりした登山靴が必要で、二日酔いで登るなんてもってのほかだ。

コースは二つあり新道と旧道がある。
急な登りに自信がない人、登山に不慣れな方は新道の往復をお勧めする。
旧道は荒れ気味なとても急な傾斜になっている。行くなら登りにするべきだ。
間違って下りに旧道を下るととんでもない思いをするため注意したい。

5月の中旬にいけば エゾコザクラ、シラネアオイ、カタクリ、ニリンソウ等、数々の花が咲いている。
登山道も頂上も狭いため大人数の登山は避けたい。
なお、女性が気になるトイレは北海道の山としては珍しく登山口にきれいなトイレがある。

5月の中旬に山開きが行われるため石狩市のウェブページを確認した方が良い。

なお、個人的には5月中旬に行く気軽に登れる山の中では一番好きだ。




  

登山口。駐車場は10数台ほど。男女別の綺麗なトイレがある。
このような綺麗なトイレだけの施設が設置されているところは北海道では非常に少ない。
登山に不慣れな女性でも安心して連れて行くことができるだろう。
 また靴を洗う場所もある。
旧道コースのほぼ崖のような場所。このようなところが多い
とても急な斜面が多いため、両手を使うため軍手は必須だ。
新道、旧道どちらを行くにしてもストックはない方が安全。
タチツボスミレ
撮影:2016/05/19

エゾノリュウキンカ(別名:ヤチブキ)
撮影:2016/05/19

エゾコザクラ
撮影:2016/05/19

シラネアオイ
撮影:2016/05/19

エンレイソウ
撮影:2016/05/19

オオカメノキ(別名:ムシカリ)
撮影:2016/05/19

ザゼンソウ
撮影:2016/05/19

エゾエンゴサク
撮影:2016/05/19

カタクリ
撮影:2016/05/19

オオバキスミレ
撮影:2016/05/19

ニリンソウ
撮影:2016/05/19

ミツバツチグリ
撮影:2016/05/19


ヤマハタザオ
撮影:2016/05/19

サンカヨウ
撮影:2016/05/19


山頂と偽ピークは切り立った崖となっている。





動画はこちら(2016/05/19)


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