山スキー入門4.山スキーに必要な服装とレイヤリング

【山スキー入門4 バックカントリーへの道】

山スキーではギアも大切ですが、服装も非常に大切です。

自分の命を守るためにアンダーウェアから一式を買い揃えましょう。

以下は私が使用していい

【アンダーウェアー】

汗冷え対策は重要!

冬山でも登っていれば熱くなって汗をかきます。汗をかかないようにゆっくり登るのがベストですが、完全に汗をかかないで登るのは難しいでしょう。

汗をかくと、冬の寒さでものすごい勢いで汗冷えします。そのため、まずはアンダーウェアをしっかり整えるのが重要になります。

私の場合以下のようにしています。

・下半身

モンベル メリノウール サポーテック スノースポーツソックス フルパイル

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) アルパインクライマーソックス NN81230

(モンベル)mont-bell ジオラインL.W.トランクス Men's

スーパーメリノウールM.W.タイツ Men's


・上半身

とくにこのミレーのあみあみは汗っかきには必須アイテムといっても過言ではないと思います。
汗っかきな私はこれを使うことで冬でも汗冷えせずに快適に過ごしています


(ミレー)Millet ドライナミックメッシュ 3/4シャツ MIV01356 [メンズ]



ミレーのあみあみの上にこれを着ることによって汗がミドルレイヤーのジオラインに吸収され、ミドルレイヤー上で汗が乾くことにより、肌の汗冷えを防ぎます。
また、ジオラインは速乾性があるため、大量の汗もあっという間に乾かします。


(モンベル)mont-bell ジオラインM.W.ラウンドネックシャツ Men's



【ソフトシェル】

上着には、フリースでもいいですが、ソフトシェルが断然お勧めです。

ソフトシェルは防風性があり、撥水性があります。
暖かい天気の良い時期には、アウターはこれ1枚で済むこともあります。

(モンベル) mont-bell ノマドジャケット Men’s




【ハードシェル】

ハードシェルはレインウェア、スキーウェア、ソフトシェルとも違います。

特徴は三つです。

1.防水透湿素材
2.ベンチレーションがある ※これが重要
3.とても丈夫にできている。

一番上に着るものです。これはとても重要でとくにベンチレーションは重要になります。登っているときはやはり暑いのでベンチレーションで体温調節が必要です。
これがないと、上着を脱ぐことになりますが、けっこう面倒だし、場合によっては上着を脱ぐと寒すぎる場合があります。
また、ハードシェルは基本的に行動中ずっと一番上に来ているものなので、よく吟味してデザインも気に入ったものを購入しないと、後々買いなおしたくなります。最初にちょっと奮発して買っておいた方がいいでしょう。



上着



パンツ



【手袋】

手袋は登り専用と、下り専用(寒い時)の2種類必要です。

登りはやはり暑いので、薄めの手袋が最適です。
いろいろ探した中で、私は以下の商品がいいと思っています。
防風性、撥水性があり、かつスマホも使えてわりと丈夫な手袋です




下りや、頂上付近、稜線にでて寒いときはこの手袋をします。
下りはとくに丈夫さで選ぶ必要があると思います。丈夫じゃないとアイゼン、ピッケル、氷、枝等で破けてしまいます。
この商品はすべて革でできているためかなり丈夫です。1週間に一度ほどクリームを塗れば長持ちします。

HESTRA(ヘストラ) 3 フィンガー GTX フルレザー 3-FINGER GTX FULL LEATHER 14-15FW 33882





動画でもハードシェルやレイヤリングについて説明しています。








次は「5.山スキー装備の購入について」について


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