【冬山】紋別岳(支笏湖) ほぼNTT車道コース

 頂上はこのような感じで人工物が多い。

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山:紋別岳(支笏湖)
標高:866m
活動距離:6.56km
高低差:592m
累積標高上り/下り 675m / 646m
往路コース:ほぼNTT車道コース
復路コース:ほぼNTT車道コース
登り:2時間
下り:40時間
体力度:★★☆☆☆
危険度:★☆☆☆☆
オススメ度:★★★☆☆
レベル:初級

トイレ: ※登山口から少し歩いたところにある支笏湖ビジターセンター
トイレマップ:登山口駐車場と同じ
トイレ清潔度:★★★☆☆

登山口MAP:https://goo.gl/maps/um5uuC3RJCE2

登山口駐車場:支笏湖温泉駐車場(基本はここみたい)
登山口駐車場のGoogle Map:https://goo.gl/maps/m6wVDjWpZR32

温泉:休暇村温泉 ※モンベル会員証、ベネフィット会員証で割引があり
温泉URL:http://www.qkamura.or.jp/shikotsu/hotspa/
温泉MAP:https://goo.gl/maps/TPTBfrTs6812

YAMAP:https://yamap.co.jp/activity/725858 (2017/03/08)
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 紋別岳と呼ばれる山はいくつもある。今回は支笏湖にある紋別岳だ。区別するために支笏湖紋別岳(しこつこもんべつだけ)と呼ぶことにする。バックカントリーでも車道を滑走すれば初心者でも安全に滑れるため、初心者向けな山だ。
 ここはNTTのアンテナが頂上にあるため管理するための車道ができている。夏場の登山として人工物が多くあまり魅力的ではないが、冬場は雪山初心者にとっては道迷いや雪崩のリスクも少ない初級の山だ。
 コースはNTT車道コース沿いに進むコースと、送電線下直登コースがある。
 今回はNTT車道コース沿いに進み途中でショートカットする「ほぼNTT車道コース」コースを紹介しよう。
 基本的にNTT車道コースを登り続ける。標高660m地点から車道を外れて山頂を目指して登る。急な斜面だが広くて滑りやすい斜面だ。登りやすく滑りやすいため、山スキー等のバックカントリー初心者にぜひおすすめしたい。





 登山口から車道を進む。



頂上が見えてきたら蛇行する車道を避けて頂上への少し急な斜面を登る。
自信がないなら車道を登る方が楽だろう。

車道を逸れると滑りやすそうな斜面


景色も良い
 頂上はこのような感じで人工物が多い。


動画はこちら



























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