【冬山】十勝幌尻岳 北尾根コース



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山:十勝幌尻岳
標高:1846.7m
活動距離:19km
高低差:1467m
累積標高上り/下り 1,920m / 1,920m
往路コース:北尾根コース
復路コース:北尾根コース
登り:7時間
下り:3時間30分
体力度:★★★★★
危険度:★★★★★
オススメ度:★★★★☆
レベル:上級

トイレ:道の駅 なかさつない
トイレマップ:登山口と同じ

登山口駐車場:最終民家除雪地点(5、6台程度)
登山口駐車場のGoogle Map:https://goo.gl/maps/y4PH2QiWbs32

温泉:更別福祉の里温泉(400円)
温泉URL:http://www.sarabetsu.jp/sightseeing/shisetsu/fukushinosato/
温泉MAP:https://goo.gl/maps/YzjajisbkKM2

YAMAP:https://yamap.co.jp/activity/1488945 (2018/01/07)
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 十勝幌尻岳(とかちぽろしりだけ)は、北海道日高山脈にある山で、通称は「カチポロ」や「トカポロ」と呼ばれている。日高の中ではアプローチに恵まれている山で比較的山スキー向きだ。
 今回は北尾根コースを紹介しよう。2018年1月現在は林道が崩壊しているため、林道での渡渉が三箇所ある。スキーを脱いでシートラしていかなければいけない箇所もある。
林道分岐点からの尾根取り付きからは木が濃い。登りは問題ないが下りは十分注意したい。826mの辺りからは広い緩やかな尾根になるが、1472mに近くにつれて狭い尾根となる。雪が少ないと尾根にある木が邪魔になり歩くことができない。一部樹林帯の中や東側の雪庇側に行くことになる。ここまでくれば狭い尾根を登り切れば山頂だ。
 下山は来た道を降りる。林道が繋がっていれば一気に降りれるが、崩壊した状態だと三箇所の渡渉があるため、下山時間は余裕を持ちたい。
 テント泊する場合hが1472mピーク付近がテント場に最適だ。
 記録は1月だが、雪が少ないと苦戦するため雪がついて安定した3月がオススメ。






第一渡渉地点
この時はなんとかまたいで行けた

第二渡渉地点
ここでもなんとかまたいで行けた

第三渡渉地点
ここはまたぐのは無理

第三渡渉地点は、シートラで木の上を慎重に渡る

尾根取り付きの目印

標高826m付近


1472mのポコ近く






木が邪魔で尾根を歩けないため雪庇の下を歩く
条件が悪ければ歩きにくいが、右側の樹林帯を歩こう

十勝幌尻岳が見える
尾根にある木がかなり邪魔だ

山頂手前

山頂にて

山頂からの景色

山頂にて

動画はこちら








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