2023年5月31日水曜日

【冬山】 当間岳 バックカントリー BC 【バックカントリー】 大雪山

 

当間岳

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山: 当間岳
標高:1978m
活動距離:18km
高低差:1198m
累積標高上り/下り 1130m / 1130m
往路コース:ロープウェイ不使用コース(スキー場Dコース)→姿見→当間岳
復路コース:同じコース
登り:5時間
下り:1時間30分
体力度:★★★★☆
危険度:★★☆☆☆
オススメ度:★★★★☆
レベル:中級

トイレ:旭岳ロープウェイ乗り場(8時頃から開放)
トイレマップ:登山口と同じ

登山口駐車場:旭岳ロープウェイ乗り場にあり(冬期は乗り場前も駐車料金無料)
登山口駐車場のGoogle Map:https://goo.gl/maps/sN6uXdDFHZF2

温泉:湯元 湧駒荘(700円) ※11時から営業、ランチもあり
温泉URL:http://www.yukoman.jp/
温泉MAP:https://goo.gl/maps/v3PPWTzSF5D2

YAMAP:https://yamap.com/activities/23394958 (2023/03/25)
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 大雪山にある当間岳の山頂直下は広いオープンバーンとなっており、安足間岳などと比べてたどり着きやすい場所にある。厳冬期はもちろん、春スキーにも最適な大きい斜面が魅力的だ。姿見駅から上は厳しい雪山となっており、アイゼン、ピッケル、スキーアイゼン(クランポン)、ウィペットなどの装備は欠かせない。

姿見駅から旭岳山頂を目指すことになる。しかしロープウェイの冬季始発は9時から。
ロープウェイ乗り場から降り場の姿見駅までは1時間50分ほどで登ることができる。体力があるならロープウェイを使わない方が早く登ることができるためお勧めだ。
ただし、ロープウェイ乗り場の駐車場は夜中にはロープが張られて入れないことがある。その場合は旭岳ビジターセンターに駐車することになる。ロープウェイが運航するちょっと前になれば姿見駅のトイレや自販機も利用できる。

今回紹介するコースはスキー場を通過し、姿見駅から当間岳山頂をまっすぐ目指すコースだ。





ビジターセンターよこからスキー場のコースに入る

旭岳

姿見駅をバックに当間岳方面へ

当間岳

少し下る。
帰りはちょっと登ればよく、シールをつけるほどでもない




当間岳の大斜面



帰りはパウ




動画はこちら





北海道雪山ガイド(冬山)(スマホの場合はこちらをクリック)

Google MAPにて登山口までの情報と、各コースへの登山情報が得られます
主に山スキーを想定して記載しています。スプレッドシートの一覧表はこちら
※まだまだ情報は少ないです。現在も作成中






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