2018年1月2日火曜日

【冬山】羊蹄山 喜茂別コース



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山:羊蹄山
標高:1,893m
活動距離:8.85km
高低差:1281m
累積標高上り/下り 1,336m / 1,423m
往路コース:喜茂別コース
復路コース:喜茂別コース
登り:5時間
下り:40分 (山スキー滑降)
体力度:★★★★☆
危険度:★★
オススメ度:★★★
レベル:中級

トイレ:郷の駅ホッときもべつ ※冬は真狩キャンプ場のトイレはなし。
トイレMAP:https://goo.gl/maps/SZKYZg3uy6q

登山口駐車場:道道97号線のわずかに除雪されたスペースに駐車(数台程度)
登山口駐車場のGoogle Map:https://goo.gl/maps/jHEk2Dwxk9o

温泉:ルスツ温泉(200円)
温泉URL:http://www.vill.rusutsu.lg.jp/hotnews/detail/00000239.html
温泉MAP:https://goo.gl/maps/PA4cesW6bR22

YAMAPhttps://yamap.co.jp/activity/1455493 (2017/12/30)
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 羊蹄山(ようていざん)は札幌近郊で最も標高が高い1,893mだ。独立峰となっており、地上から見るとまるで富士山のように見えるため蝦夷富士(えぞふじ)と呼ばれている。後方羊蹄山(しりべしやま)として日本百名山の一つになっている。登山を始めたものなら一度は憧れる山だろう。
 山頂付近には避難小屋が設置されており、冬の間も緊急避難用に利用できる。料金等に詳しい情報はこちらの情報を参照のこと。
 冬の間はコースが夏より多くあり、倶知安コース、京極コース、真狩コース、喜茂別コース、マッキモコース、神社の沢コースの6種類がある。
 今回は喜茂別コースを紹介しよう。
ここの登山口は駐車場がなく、わずかに除雪されたスペースに駐車することになる。込みやすいため早めに来ることをお勧めする。
 標高500m付近までは緩やかな登りとなる。ここからは徐々に標高を上げていく。右側に大きな沢があるが入り込まないようにしよう。標高1100m付近からは左側に大きな沢がある。ここを滑る人もいるが、雪崩が起きやすい地形のためお勧めしない。
 下りは、標高1300m付近から滑走となる。これより上部はスキーアイゼン、アイゼン、ピッケルが必要となる。




登山口はこのように道路脇に縦列駐車となる


登り始めは緩やかな道

ひたすら真っ直ぐ突き進む

550m過ぎたあたりから斜度がきつくなってくる

標高1000m付近で景色がよくなる

標高1000m付近のオープンバーン

動画はこちら










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