八剣山(観音岩山) 南口コース

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山:八剣山(観音岩山)
標高:498
活動距離:1.94km
高低差:288m
累積標高上り 357m / 累積標高下り 378m
往路コース:南口コース
復路コース:南口コース
登り:50
下り:30
体力度:★☆☆☆☆
危険度:★★★★★
オススメ度:★★★☆☆
レベル:中級(登る時間は初級だが、滑落の危険が高い)

トイレ:登山口から少し離れたところに公衆トイレあり

登山口駐車場:有
登山口駐車場のGoogle Maphttps://goo.gl/maps/HjzuxYYy8pv

温泉:湯元小金湯温泉まつの湯(600円)
温泉URL:http://www.matsunoyu.co.jp/
温泉 MAP:https://goo.gl/maps/fLtZnERvEGy

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八剣山は地図上では観音岩山となっている。
札幌近郊で登るのに時間もかからないため、初心者も登りやすい山だ。
しかし、切り立った岩壁や崖が多く非常に危険な山でもある。
実際、2016年9月27日も60代の登山者が滑落して死亡している。
私も登ったときは、ここは初心者は連れてこれないと思ったほどだ。一歩間違えると滑落する道がかなり続く。
登り50分の簡単な山だからといって軽い気持ちで登るには少々危険な山である。
足を滑らせたりしないように、登山靴だけでもしっかりしたものを用意する必要がある。
実際に、滑落して死亡した方は、街歩き用のスニーカーだったようだ(すれ違った人の情報)
登山靴をケチるのと命を失うの。どちらを選ぶのか。
もし周りにスニーカーでここを登ろうとしている人がいたらぜひ止めてほしい。

なお、北海道警察のサイトには八剣山の過去の事故の履歴をみることができる。
以下は滑落事故のまとめ。気を引き締めて登ろう。

平成18年7月:70代 男性 単独登山、東南東方向の崖(標高260メートル)から転落し死亡

平成22年5月:60代 男性 単独登山、登山口から100メートル付近で滑落し負傷 

平成23年9月:60代 男性 2人で登山、下山中に滑落し負傷

平成24年10月:3人で登山、ロープで下山中に1人がバランスを崩して滑落し負傷

平成25年9月:40代 女性 中央口コースから入山、山頂から下山中に登山口上部の崖から約10メートル滑落し、胸部を負傷

平成26年6月:40代 女性 中央登山口から入山して八剣山に登頂、下山途中に南口コース分岐から約100メートル下方の登山道(幅約50センチメートル)から足を滑らせて約15メートル滑落し、頭部、顔面、左足を負傷

成26年8月:10代未満 女性 家族3人で南口登山口から入山したが、山頂の手前約30メートル付近の登山道で足を滑らせて約45度の急斜面を約35メートル滑落し、頭部などを負傷





登山口の入山届を記載する小屋



駐車場は広い。いっぱいになっていれば路肩にも駐車可
ヤマハタザオ
撮影:2017/04/30



ヒトリシズカ(まだ開いていない)
撮影:2017/04/30

エゾエンゴサク
撮影:2017/04/30

シロバナエンレイソウ(ミヤマエンレイソウ)
撮影:2017/04/30

フッキソウ
撮影:2017/04/30

シロバナのエンゴサク


ホソバエンゴサク

切り立った崖


ここもかなり道がせまい

頂上にて
頂上はせまいため混んでいたらゆっくりできない

動画はこちら







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