山スキー入門1.山スキーとは?

【山スキー入門1 バックカントリーへの道】

山スキーとはスキーを使って雪山を登り、スキーで下山する遊びです。

スキーで登るってどういうこと?横向き?ハノ字?
と思う方がいるかもしれません。

【普通のスキーとの違い】

1.かかとが固定されていない(登る時はかかとを開放し、滑走するときにはかかとを固定します)














2.スキー板にシールというものを張ることにより、前には滑るが後ろには滑らないようにできる。これにより、直登が可能。














スキーだと長いし、重いし、登りにくくない?スノーシューで充分じゃない?






知らない人はこのように感じるでしょう。

しかし、スキー板は長い分浮力がスノーシューより圧倒的に高く雪に沈まないのです。だから疲れにくいです。

また、シールを付けていると前には滑るのでちょっとした下りのときはそのまま滑走できます。

スノーシューだと4時間かかる登りも、スキーだと2時間くらいで行けたりします。

言うまでもなく下りは圧倒的にな速さです。夏なら往復10時間かかる山も冬は半分くらいの時間で済みます。

この機動力の違いにより、スノーシューではしんどい山も山スキーでは簡単に行けたりします。

雪山登山を楽しみたい方はスノーシューもいいとは思いますが、山スキーを見据えて装備の購入をしていくといいと思います。


【スキーで登っている動画】





次は「2.山スキーに必要な技術」について











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