楽古岳 メナシュンベツ川コース ピストン

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山:楽古岳(らっこだけ)
標高:1471.5m
活動距離:8.94km
高低差:1136m
累積標高上り 1,224m / 累積標高下り 1,259m
往路コース:メナシュンベツ川コース
復路コース:メナシュンベツ川コース
登り:3時間50分
下り:2時間30分
体力度:★★★☆☆
危険度:★★★☆☆
オススメ度:★★★☆☆
レベル:中級

トイレ:楽古山荘(無料)
トイレMAP:登山口と同じ
清潔度:★★☆☆☆

駐車場:登山口にあり
駐車場のGoogle Map:https://goo.gl/maps/AZv9RGF18Yx

温泉:みついし昆布温泉(440円)
温泉URL:http://kurazou.ambix.biz/onsen.asp
温泉MAP:https://goo.gl/maps/Bh3Xxw2ZGgy

YAMAP:https://yamap.co.jp/activity/536693 (2016/10/18)
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楽古岳(らっこだけ)は日高山脈にある標高1471mの山だ。登山口には無料で使用できる楽古山荘(らっこさんそう)がある。この山小屋にはマキストーブもありトイレットペーパーがあるトイレもあり綺麗に管理されている。登山前日に宿泊するのがオススメだ。一般登山道は一つで、メナシュンベツ川コースがある。今回はそのコースを紹介しよう。
このコースは前半に渡渉が5回ほどある。水量が少なければなんとか飛び越えて行ける場合もあるが、膝まで濡れてしまうことを覚悟した方が良い。寒い時期は低体温症に注意しよう。沢沿いの渡渉が終わるとあとはひたすら急登である。登山道はあるが初心者からすると軽い笹漕ぎ気分を味わえる。マダニに注意が必要だ。


 楽古山荘
利用料無料
通年開放
マキストーブが置いてある。立派な山荘だ。
駐車場はこの右側にある。







山荘の目の前にある登山口










最初の渡渉時にあるコンクリートの橋のようなものがあったが台風の影響で無残に崩れている。
増水時は渡渉が厳しいかもしれない。


渡渉は五回ほどある。増水していなければ問題ないレベル。
とはいえ、靴に撥水スプレーはしっかりしておく必要はあると思う。スパッツ(ゲイター)も必須だろう。

川が結果したせいで、登山道が不明瞭になっているところがある。道迷いには十分注意する必要がある。



 笹刈りはあまりされていない。多少の笹漕ぎは覚悟しよう。









山頂手前。
山頂。以前の古い標識にかわり、新しい標識が立ってる。
















動画はこちら

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