余市岳 白井右股川コース

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山:余市岳
標高:1488m
活動距離:20.5km
高低差:1058m
累積標高上り 1,359m / 累積標高下り 1,372m
往路コース:白井右股川コース
復路コース:白井右股川コース
登り:4時間50
下り:3時間50分
体力度:★★★★☆
危険度:★★★★☆
オススメ度:★☆☆☆☆
レベル:上級

トイレ: ※登山口から車で20分ほど道路情報館があって綺麗なトイレあり(札幌方面から)

登山口駐車場:あり
登山口駐車場のGoogle Maphttps://goo.gl/maps/kkyztnZWDwj

温泉:湯元小金湯温泉まつの湯(600円)

YAMAPhttps://yamap.co.jp/activity/526211 (2016/10//14)

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余市岳(よいちだけ)は札幌の最高峰で、標高は1488mある。登山口はスキー場となっており、キロロリゾートのホテルがある。登山道は天狗小屋からスタートすると白井右股川コース赤井川コース、ゴンドラコースの三つがある。体力がない場合はこちらのゴンドラを利用すればとても楽だ。今回は赤井川コースを紹介する。
ここは最初に林道を1時間ほど歩く。1時間ほど歩いて予約登山口の看板が出てきてそこから一度スキー場のコースに出る。そのコースからやっと本格的な登山道に出る。最初は沢を何回か渡渉するが、よほど増水していなければ問題ない。




 登山口にある天狗小屋。
ここで入山届を出す。

 この林道への道から登山がスタート。
残念ながら車ではいけない

ここから約4kmの林道歩きを強いられる。

実際はもっとあるが、途中からかつての林道は自然に還っている。
 途中で林道が崩壊している。

このコースはほとんど登山者がいない。笹刈りの整備も行われていない。

途中にとくに看板もなく、非常に迷いやすい。

地図は必携だ。(GPS地図アプリがあれば問題なし)

 かつての林道。
途中からこのような状態の道を長いこと進む。

泥でぬかるんだ道がとても多い。
靴はしっかりはっ水スプレーをしておく必要がある。

草に全身が当たるため、朝露の水分が体に着く。
レインウェア上下があると快適だ。










 さらに途中からの道は笹子漕ぎだ。
高さ2mほどある笹薮の中を突き進む。

ピンクテープはあるが、ご覧の要鬼周りがほとんど見えないため、よく注意して進まないとピンクテープを見逃し、道に迷う。

ここからはさらに前進が濡れる。

手も濡れるため防水手袋は必携だ。

私はこの時忘れてしまい、手が非常に冷たかった。
 ゴンドラコースとの号中地点を過ぎて少し進むと、雪が積もっていた。
山頂手前の広場。羊蹄山がきれいだ。

















動画はこちら








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